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2017_06
04
(Sun)23:44

今こそ光の言霊を

うーむ、うーむ、4連敗、
勝ち点が試合数を下回る状況、
うむむ。

他力でなんとか15位は保ったけれど、
16位以下のチームとの差は広がらず。
うーむ、お尻に火がついてきたぞ。

で、ふと頭の中に流れたのが、
ドアーズの「ハートに火をつけて」
原題は「Light my fire」

そうだよ、火をつけるのはお尻じゃなくて、
ハートにしよう。

心が沈み込み、小さく冷たく固まってしまうような言葉ではなく、
消えずに残る小さな火を大きく燃え上がらせる言葉をかけよう。
それはおだてるとか、嘘で喜ばせるような言葉じゃなくて、
自分が信じている自分を、誰かが信じていてくれる自分をもう一度確認する言葉を送ろう。
自分を再び立ち上がらせ、より大きな自分へと続く道を駆け出せる言葉を。


外そうと思って打ったシュートなんてないんだ、また決めようと思って打てばいいんだ、
今度はネットを揺らせるようにはどうしたらいいのか、考え、動き、
今まで以上に冴えたシュートを打てるようになるまで、何度も、何度でもゴールへ向かえばいいんだ。

相手を振り切ることができなかった、
また同じように振り切られた、
でも、同じ失敗をしているように感じても、
同じ試合は一つとしてない、ゲームのように全く同じ状況が繰り返されているわけじゃない、
今日の半歩の差、前回の一歩の差、0.5秒の判断の差、1秒の落ち着き、
その都度新しい状況を経験し、積み重ねていっているんだ。
その経験を次の半歩、次の1秒からの成功へとつなげていくんだ。


「光あるうち光の中を歩め」

暗闇の中で歩いちゃいけない、何も見えない中で道を見誤ってしまうから。
たとえ薄明かりでも、そこに光があるなら、その中を歩もう。
光をあきらめて、光に背を向けて、影の中へ入り込んでしまわないようにしよう。

光が足りないのなら、私たちがその光を作ろう、光になろう、
手探りで歩かなくていいように、進むべき道を見失わないように。

こっちだよ、こっちを歩いていくんだ、
私たちは、共に。


頭の中でドアーズを再生しながら、そんなことを思ったのでした。
誰だか忘れたけれど、有名な選手が「言霊」について語っていた。
言葉には力がある、絶対にある、と。
多分、選手の力量とか、監督の采配とか、チームの予算とか、
そんな分野だけで勝負してたら、それはJ1では生き残るのは困難だろうけれど、
よく皆が口にする「一体感」の中には、
きっと私たちが使う、発する言葉の力というものが入っていると思うのです。

選手が練習してシュートが百発百中になるよりも、
私たちが「言霊力」をあげるほうが、ずっとずっと簡単に、早くできると思うのです。
そして私たちのその「力」は、決して他の強豪チームには負けていないと思うのです。

選手や監督だけに頼るのではなく、私たちの持つ力もよりいっそう強くしていって、
これからも「オールコンサドーレ」でこのリーグを生き残っていきましょう^^




C.O.M.M.E.N.T

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