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2017_02
27
(Mon)22:25

Jリーグ開幕

本日の職場での名古屋サポさんとの会話。
「開幕戦勝利、おめでとうございます」
「いやー、櫛引くん、なかなかやりますねー」
「あんなに生き生きプレーしてるクッシー、久しぶりに見ました」
「ガンガン上がっていくし、すげえな、と思って」

昨日は名古屋vs岡山を見てました。
世間では寿人選手や玉田選手が注目されているのでしょうが、
私の目は背番号3を追っていたのでした。
ボールを奪って駆け上がり、クロスを送り、
ゴールが決まった後に永井選手や寿人選手と抱き合う姿を見て、
ちょっとウルウル。
試合もしっかり岡山を完封での勝利、
ああ、クッシー、良かった、いいスタートを切ったね。

その後は愛媛vs金沢へ。
夢ちゃん、解説の人に度々褒められてるよ(FK以外)、
そして、夢ちゃんも生き生きとプレーしてるよ。

選手は試合に出てなんぼ、という言葉が浮かんできました。

選手にとって、試合に出られる、
それは本当に嬉しいことなんだろうなあ。


練習試合で浦和にコテンパンにされた時に、
まあ、相手は昨年年間1位の浦和だし、しょうがない、
とどこかで思っていました。
そして、仙台が相手なら、なんとかなるかもしれない、とも。
でも、やはり相手はJ1でした。
去年までなら引き分けだったかもしれない試合展開、
でも、体力や、思考力や、判断の速さや、
それら全てが少しずつ足りない感じのコンサ、
J1は、根拠もなしになんとかなる相手ではありませんでした。

でも、あのピッチの上でプレーしていた選手たちは、
瑞穂でクッシーが、ニンスタで夢ちゃんが体感していたものを感じられていたのだろうか、
やっと来たJ1の舞台で自分がプレーするという喜びや、
そこで得られるであろうものを楽しみにする気持ち、
もっとやれる、もっとできるようになりたい、という渇望。

みんな頑張っていたと思うけど、なんとなく体が強張ったままで終わったような。
私が感じていたような、勝てるかもしれない相手という意識が、変な緊張を呼んでしまったのかなぁ。
かえって開幕戦の相手が浦和とか鹿島だったら、当たって砕けろ的に緊張なくできたのかも。


でも、そこでプレーできることは、本当に幸せなことで、
そこはずっと求めていた場所で、
そこに立ったことで終わるのではない、そこから始まる道を歩み始めたばかりの私たち。
そこでプレーすることは、きっと今まで培ってきた自分の力を発揮させ、
今まで以上の自分を作り上げていくはずだから、
選手たちの力が湧き上がり、花開き、咲きこぼれる様を、
ずっとずっと求めていたこの場所に共に立ち、ずっとずっと見つめ続けていくのです。


さ、これからカズゥがアシスト決めた熊本vs讃岐見ようっと。

C.O.M.M.E.N.T

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