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2016_10
22
(Sat)22:46

ピッチはつながっている

三浦さんの時も、石さんの時も、最終節までもつれ込んだっけ。
「昇格する」ということは、期待通りにいかない、それでも諦めない日々の積み重ねの先。
時と場所を変えながら、ドキドキ、ワクワクが続いていきます。

でも、今年くらいはもう少し早めに決めてもらってもいいんだけどね^^



愛媛では「全社」こと全国社会人サッカー選手権大会が開催されています。
和波さんの属するヴィアティン三重は北海道代表岩見沢FC北蹴会と対戦、
9−0で2回戦に進みました。
この岩見沢FC北蹴会には、コンサU−18出身の大西洋平君が、
明日の2回戦で対戦するサウルコス福井には、やはりU−18出身の鶴野太貴君がいます。
たとえ空間としては離れていても、すべてのピッチはつながっていて、そこに立っていると、そこを見つめていると、色々な巡り会いを経験することができるのですね。

勝ち続けると5日間連続で試合をするというこの大会、
普段から過酷なアマチュアの大会の中でも一番過酷なのではなかろうか。
歴代の優勝チームの名を見ると、
近い年ではレノファやグルージャ盛岡、カマタマーレに長野、松本山雅にツェーゲン、V.ファーレンにロッソ熊本などと、慣れ親しんだ名が。
少し歴史を遡れば、PJMフューチャーズ、松下電器、東京ガスなど、今のJ1に繋がるチームが。

これから、どんなチームがここに名前を刻んでいくのかな。
ここからどんなチームがJの舞台で駆けることになるのかな。

明日も、頑張れヴィアティン!


C.O.M.M.E.N.T

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