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2018_06
04
(Mon)23:43

世界のどこのピッチにでも、想いよ届け

W杯の中断期間はJ1の試合がない、という、
近年経験したことのない、穏やかな週末を過ごしております。

今まで試合のある日に限って用事が入っていたのに、
なぜかこの頃、週末はそんなに忙しくなかったりして。

せっかくの休日、普段できないことをしよう、
というわけで、昨日は菰野町のパラミタミュージアムへヴラマンク展を見に行ってきました。

こじんまりとした美術館なので、見るのにそれほど時間はかかりません。
休憩スペースで一息ついて、ここのもう一つの見どころのお庭へ。
お天気が良く、湿度も低かったので、気持ち良くお散歩できました。
紫陽花の青が緑に映えます。

    IMG_0657.jpg

この美術館の近くには温泉と食を楽しめるアクアイグニスという施設もあり、
そのまた近くにおしゃれな雑貨屋さんもあり、
半日楽しむことができます。

今回はそちらへは寄らず、鈴鹿の椿大社へ行って、
お昼ご飯に名物の鶏めしをいただき、
日本茶カフェで新茶とこれまた名物の草もちをいただいて帰ってきました。

ドライブ日和に、心地良い時間を過ごして、
ああ、満足。


そして夜はU-21が参加しているトゥーロン国際大会をTVで観戦、
残念ながら準決勝進出はならず・・・
今回はウチのスガちゃん(昨日は出番なし)や三好君(シュート決めれず、残念)がメンバーに入っているということもあって、気にかかる大会となりました。
まだ順位決定戦があるから、スガちゃん、出場できるよう頑張って!


そんなU-21に比べると、
「とっくん、選ばれなかったしなー」のW杯は、若干テンションが下がるのですが、
直前の監督交代とか、メンバー選考とか、何かいよいよテンション下がるような報道のされ方ですが。

それでも、選ばれた選手達は、
これまでもこれからもJのピッチで対戦したり、
Jから世界へと飛び立ち、うちの若梟達も目標としているであろうピッチでプレーしている選手達です。
力があっても選ばれなかった選手はいても、力もないのに選ばれた選手はおらず、
その実力を存分に発揮して、素晴らしいプレーを見せてくれるはずの選手達です。
色々ネガティブなことに取り巻かれていても、
力を尽くそうと最大限の努力をしてくれるはずの選手達です。

というより、そうできるように、応援したいと思うのです。

たとえネガティブな声が聞こえてきたとしても、
あなた達の力を信じている、
あなた達の最高のプレーを期待している、
持てる力のすべてを、それ以上の力を出して輝くことを願っている、
そうなるように、応援している、

私自身の声が伝わることはないけれど、
きっと同じ思いの人はたくさんいるはず、
そのたくさんの想いが何らかの形をとって、選手達に伝わってくれたら。


去年も今年も、降格候補NO.1と言われているコンサドーレは、
巷の意思に反して、良い結果を積み上げています。
それは選手や監督、スタッフの皆の日々の弛まぬ努力と、
チームを信じて応援するサポーターの声が、
良い形で噛み合っているから。
共に同じ方向を見て、同じものを目指しているから。
コンササポの皆さんなら、きっとそう感じているはず。


試合も始まらない前から、諦めない、見放さない、
試合終了のホイッスルがなるまで、信じて声援を送り続ける。
声高に気持を滅入らせるようなことを言う人がいても、
そんな声の方が目立つし、耳に入りやすいかもしれないけれど、
そんな声に隠れて、はっきり届かないかもしれない小さな声だけれど、
ここで応援しているよ、ここにいて、ここから応援しているよ。

想像もできない大きなプレッシャーの中にいるだろう代表選手達、
私達の声が、応援が、
そのプレッシャーを少しでもはねのけるための力になりますように、
より高みへ達するための力になりますように。


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2018_05
06
(Sun)23:59

この週末に、また新しい景色が見られますように

北海道はお天気が今ひとつだったようですが、
こちらは連休中、夏を思わせる気温の日もありました。
まだ湿度が低いのでなんとか過ごせていますが、
これからだんだん湿度が上がって、梅雨が始まって、
梅雨が明けたらまた暑い夏が来る・・・
そんな時期になんでまた名古屋で試合をするんだー、
と、まだ寒い2月、発表された試合のスケジュールを見ながら言ってたっけ。

そのころには想像もしなかった、
まだ見たことのない景色を、今見ています。
これ、夢じゃ無いよね、
これ、J2の舞台じゃ無いよね。

残念ながら、仕事の都合で今年のスタジアム観戦は、ホーム開幕の清水戦のみ。
楽しみにしていた吹田も、一度行きたかったベアスタも、なんで水曜開催なのか、ふっ。
柏も仙台も行く気満々だったけど、実家の用事ができてリアルタイム観戦もできず。
東京戦、えー、出張(研修)と重なってるー。

・・・いや待て、出張先は東京だ。

キックオフには間に合わないけど、
研修終わったら味スタへダッシュだ!


断捨離に明け暮れた連休を終え、さあ明日から仕事という、
一般的にはいまいちテンションが上がらない状況のはずですが、
なんのその、
深井君&とっくんのゴールシーンと東京戦のチケットで、
明日から仕事?、どーんとこい!
ってな感じになってます。

きっと全国のコンササポさんも、そんな感じでしょうね。

さあ、おばさんサポは明日からまた仕事頑張ってきますが、
選手の皆さんにおかれましては、
中断期間までのあと2週間を、ともかく怪我なく過ごせますように!


さて明日、
職場の名古屋サポさん、東京サポさんと、
どういう会話になることやら^^;

2018_02
18
(Sun)23:45

そだね考

関西に住んで30年、
普段の会話でも関西弁のイントネーションが自然に出るようになりましたが、
でも時々、
あ、抜けきってない、
北海道弁がでます。

あー、もう、このボールペン書かさんない、とか、
さっきも言ったしょや、とか。

こちらだと、相槌や肯定の表現は「そ(う)やな」になります。
自分では関西弁で会話しているつもりだったのに、
あるとき気づいたら、「そやね」と言ってて、
おまけにそのイントネーションが「そだね」でした。

母親と、「おしとやかに『そうね』と言えばいいのに、どうしても『そだね』と言っちゃうねえ」
と笑ったことも。

第158回芥川賞に輝いた若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」は、
主人公の心情を表現する東北弁が、その人自身の人生や、その人が属した共同体の歴史や、女性としての、人間としての太古から続き、根底を流れて来たものを表現する比喩のように用いられている(、と思う)のですが、
学生時代を青森県の弘前で過ごした私の頭のなかでは、本を読んでいる間、東北弁の部分があのイントネーションとリズムを持って流れていました。
作者は岩手出身だそうで、私が聞き慣れた懐かしい津軽弁とは違うものの、
「おらだば、おめだ。おめだば、おらだ」
この文を読んだ瞬間から、ストンと本の世界に入って行きました。
多分、東北弁に馴染みのない人に比べて、すんなりとするすると読みこんでいけたのじゃないかと思います。

普段北海道弁をあまり聞き慣れていない方々にしてみたら、「そだねー」は単に可愛らしく聞こえるのかな、
でも、北海道弁に慣れた人には、あの「そだねー」に潜む迷いとか決意とかの、その時の心情を聞き分けられるのじゃないかしらん、と思ったり。
いや、そんな難しいこと言わないでもいいね、
多分確実なのは、
「内地」に住む北海道出身者の皆さんは、関東や関西出身者の人たちとはまた違った感情を抱きながらカーリングを見ているだろうということです^^

文字で表された「そだねー」、
それを読む人達の頭の中で、あのイントネーションで音がなり、
その中で北海道弁に慣れた人たちの頭の中では、いろいろな感情を表現するたくさんの「そだねー」がなっていて、
日本全国あちこちで、たくさんの「そだねー」が鳴り響いていると考えたら、
なんだか楽しくなってきました。

2018_01
08
(Mon)23:13

今年もサッカーと共に

高校サッカー選手権決勝、いい試合でした。
前橋育英高校の皆さん、優勝おめでとうございます。

きっと岩沼しゅんピーも喜んでいるだろうなー。
以前、前橋育英対室蘭大谷の試合が三重でTV放送されて、
(たぶん、四日市中央工業が勝ち進んだ時の枠をとってあったのだろうけれど、四中工が室蘭大谷に敗れてしまったのでした)
ハーフタイムに前橋育英の応援席が映された時、OBとして応援にきていたしゅんピーがインタビューされていたっけ。
「(出身校の前橋育英と、現在在籍している北海道の代表であるランタの)どちらを応援しますか?」と聞かれ、
「前橋育英です」と応えていたしゅんピー。(おーい、しゅんピーと思わずつぶやいた)
その時のランタのキャプテンはクッシーこと櫛引君でした。
試合は前橋育英の勝利、整列するチームメイトが泣いている中、まっすぐに前を見つめるクッシーの表情に、ああ、この子がうちに来てくれるんだ、楽しみだなあ、と思ったのでした

そのしゅんピーも、くっしーも、
今はコンサを離れて、今年それぞれのピッチに立ちます。
初めてもらったサインは上原慎ちゃんのもの、
高校時代の友人が小さい頃からよく知っているという縁で勝手に身近に感じていた前貴くん、
灼熱の京極でゴール裏に走って来た吠えた石井ちゃん、
今年もコンサを離れる人達がいて。

怪我がなければ、もっともっとサッカーさせてあげたかった岡本ヤス君は熊本のスタッフへ、
その熊本で今年も上里選手、上原選手の活躍が楽しみ、
愛媛の夢ちゃん、慎ちゃんが来て嬉しいだろうな、
水戸で永坂、前寛のユースコンビが躍動してくれるだろうし。

やられた記憶しかない、相手にすると嫌だった駒井、宮吉選手が加入するなんて、
知人からクラブW杯のチケット譲ってもらって豊田スタへ、目の前で菅野選手のスーパセーブに大興奮だったっけ。


また今年もきっと、
サッカーのある、ドキドキ、ワクワクの日々がやって来るます
日本のあちこちで(世界のあちこちで)繰り広げられる試合の数々に、
また今年も胸躍らせる日々が。



今年はもっとたくさんの試合を見に行きたいなー
2017_10
31
(Tue)00:17

来年は鹿島に勝つ、そのために

札幌ー鹿島戦はNHKで中継、やったー!
と思ったら、
NHK名古屋、津とも、名古屋ー群馬戦を放送でした・・・
(職場のグラサポさんは、あの雨風の中瑞穂に行ってたらしい)

あんまりな点差と試合内容に、勝っているホームの鹿島サポさんたちが途中から帰り始めたあの日、
ホームでアウェイチームの優勝セレモニーを見せられたあの日、
その時よりも、ウチは少し強くなった。
選手も、スタッフも、サポーターも、
その全てを合わせた力が、大きくなったと思った。
首位にチームは、雲の上じゃなくて、
必ず手が届く、そう思えるところに来た。

来年は、もっと近づける、勝てると思える、
そんな試合ができると思った。


だから、次の清水戦、
自分たちで来年の舞台を決めよう。
前を向いて、上を向いて、
あそこへまた一歩近づくための舞台を決めに行こう。


大阪戦は行けなくなりました。
今年は清水戦が最後の観戦になりそうです。
仕事の帰りにサークルKでチケット買って来ました。

選手の皆さん、
まだ勝利を見ていないんだよー、というアウェイ専属サポさんたちの前で、
今年一年しょんぼりばっかりだった埋め合わせを、
いやそれを吹き飛ばすような、歓喜の瞬間を見せてくださいませ^^

アイスタに集まる予定のサポーターのみなさん、
さあ、今年最高の応援をしましょう!


台風が過ぎて一気に寒くなりましたね。
みなさま、くれぐれも体調にはお気をつけください。


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